紫藤市の創作小説を掲載しています。

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更新履歴&つぶやき

2019/12/05

11月で閉鎖の予定だったノベラボは閉鎖が延期になったそうです。
もうしばらく、ノベラボ版「いまは亡き公国の謳」をお読みいただけるようです。

来年2月に一太郎2020が発売されることは発表されましたが、2020年1月でWindows 7がMicrosoftのサポート終了となることにともない、一太郎2020の動作環境からWindows 7が外れてしまいました。
わたしはまだWindows 7を利用しているので、一太郎2020を入れるためにはまずOSのアップグレードが必須となりました。
OSをアップグレードするとなると、データのバックアップをおこない、不測の事態に備えてそれなりに作業時間に余裕をもつ必要があるため、来年1月の公募の投稿が完了するまでは手を付けられそうにありません。
Windows 10は起動が速く、プログラムの動作もそこそこ速いのは良いのですが、ワープロソフトで縦書き時に一部の文字が回転したりするトラブルがまだ改善していないので、OSをアップグレードするかどうかが悩み所です(一太郎はこのトラブルをプログラムで対応されていますが)。
Windows 7で使い続けていても不便はないだけに、サポートが終了してしまうのはとても残念です。


2019/09/09

先日、以前から一作品公開していたノベラボが諸事情で閉鎖となるお知らせが出ました。
新規の作品登録はしていませんでしたが、また機会があればノベラボグランプリに参加したいと思っていただけに、残念です。
閉鎖と同時に公開しているデータは削除されるようなのですが、ノベラボ版「いまは亡き公国の謳」をお読みいただいた皆様、ありがとうございます。
現在、小説家になろう版アルファポリス版を公開していますので、よろしくお願いいたします。

小説家になろうでは、新たに短編「花のたよりの文使い」を公開しました。
これは以前パブーで公開していた作品をほんのすこしだけ修正したものです。
作品を投稿したのは数年前ですが、今回新たに誤字を発見し、当時の推敲の甘さを激しく反省することになりました。


Novels

万聖節

01(完結)

英国のパブリック・スクールを舞台に、妖精の取り換え子と呼ばれる生徒と寮の同室で過ごす少年の物語。
2016年の第184回コバルト短編小説新人賞投稿作品。原稿用紙30枚の短編です。(2018/10/06掲載)


監獄プリン

01(完結)

「デリシャスデス」という名のレシピ帳が語る、あるシェフの物語。
2017年のWMC「食べ物のキモチ小説賞」投稿作品。3000字の短編です。(2018/09/16掲載)


パスワード

01(完結)

2017年のWMC「夏の三題噺大賞」投稿作品。800字のショートショートです。(2018/09/09掲載)


やいとのにおい

01(完結)

2018年第1回「阿波(あわ)しらさぎ文学賞」投稿作品。原稿用紙15枚の短編です。(2018/09/09掲載)


両手で語ろう

01(完結)

雑誌『cobalt』短編小説新人賞投稿作品。原稿用紙30枚の短編です。(2018/09/09掲載)


万象永久保存瓶

01(完結)

雑誌『cobalt』短編小説新人賞投稿作品。原稿用紙30枚の短編です。(2018/09/09掲載)


Old log

過去の更新履歴&備忘録

2019/04/11

先日よりアルファポリスさんにて「いまは亡き公国の(うた)を連載しています。
なろう版よりほんの少しだけ加筆修正したものです。
今回は内容が多少わかりやすいように章タイトルを付けてみたのですが、「作品のタイトルを付ける作業でも四苦八苦しているのに章タイトルを付けようだなんて誰が思いついたんだ…わたしか!」と頭を抱えています。
アルファポリスさんのスマホアプリだとビューアーが縦書き表示されることもわかったので、縦横どちらでも読みやすいように表示を試したりもしています。
そして、久しぶりに自分の作品を読み返し「…少女小説じゃないな」といまになって気付きました。
書いているときは、かなり国際情勢を省いたつもりでいたのですが、「つもり」でしかなかったことも判明。
執筆中と数年後では、作品を読むときの視点が変わるものですね!(反省はしていない)


2019/03/31

昨年、翡翠文学賞に応募して選外だった「翡翠を()めし鬼の(はなし)を「エブリスタ」と「小説家になろう」で公開しました。
最近になって「ひとつの作品をあちらこちらで公開していいんだ」ということに気づき、早速実行したものです。
この翡翠文学賞は新潟県糸魚川市が主催の文学賞なので、奴奈川姫と翡翠の両方またはどちらかをテーマとして作品を書くというものでした。

新潟県には行ったことがないのと「新潟県って冬はどのくらい雪が降るの? え? 新潟県内でも地域によって降雪量が違うの?」と糸魚川市がホームページで公開している過去3年間の降雪量データを見ながら「きっと平安時代は現代よりももっと雪が降ったはず」というざっくりした想像で冬の光景は書きました。
作品を公開した後で「あ、この時代の安倍晴明の年齢を調べるのを忘れていた」と気付いたのですが、多分かなり高齢なはず!(現時点でも確認していません)
そのほか、細かい点でいろいろと時代ものはいまと表現が異なる点をチェックし忘れたところもあったのですが、ものすごーく時代に忠実な表現にこだわり過ぎると読み手は疲れるでしょうし、そもそも主人公の会話は方言ではないのに都言葉(っぽい風の京都弁)を出したりしているので、こだわるのはやめました。
歴史ファンタジーですから、その辺りは目を瞑ってお読みください。


2019/03/15

以前から「文学フリマが地元で開催されるといいな」と思っています。
かといって、自分はなかなか薄い本を書くだけの時間がなく(最近特に執筆の時間がとれず公募にも参加できていません)、運営に参加できるだけの時間もないので、こっそりと願っているのみです(本当にこっそりなので、twitterでつぶやくこともせずここにそっと書いてみました)。
四国では現在、文学フリマが開催される予定がないんですよね。
高松だと、そこそこ人も集まると思うのですが、どうでしょうか。

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